2019年3月17日日曜日

OCP2019/世界遺産プレアヴィヒアとベンメリア

Overseas Community Project(OCP)
Days before starting OCP.

OCPが始まる前の数日。本日は世界遺産プレアヴィヒア寺院 (Preah Vihear Temple) とおまけにベンメリア(Beng Mealea)を訪れました。また、タケオゲストハウスのミニバンをチャーターして、シェムリアップ から4時間かけて移動。麓でバイタクと四駆車に分乗して乗り換え頂上へ…ただただ絶景でした!一同感動!!肉眼ではある程度綺麗に景色を楽しめたのですが、残念ながら薄曇りだったためボヤ〜っとしております。ちなみに、この麓は未だに地雷源です。


2019年3月16日土曜日

OCP2019/世界遺産アンコールワット遺跡群

Overseas Community Project(OCP)【Days before starting OCP.】
OCPが始まる前の数日。今日はタケオゲストハウスでミニバンをチャーターして、アンコールワット(Angkor Wat)、アンコールトム(Angkor Thom)南大門・バイヨン・王宮周辺、タプローム(Ta Phrohm)、 バンテアイクデイ(Banteay Kdei)、などを巡りました。私ごとですが、ちょうど20年前の3月にアンコールワットからジャングルに沈む夕日を見てたいへん感動いたしました。今回、学生たちにも絶対にここで夕日を見せたかったんです。しかし、沈む前に早よ出ろと言われ、あちらこちら柵もたくさんできていて変わってしまったな、という印象です。







2019年3月15日金曜日

OCP2019/シェムリアップ到着

We've safely arrived in Siem Reap.
シェムリアップに無事に到着しました。チェックインまで、アンジェリーナ・ジョリーがトゥームレイダーの撮影中に通ったと言われるパブストリートのレッドピアノにて昼食。オールドマーケットの雰囲気には一同まだ慣れないようでした。






2019年3月14日木曜日

OCP2019/出発

いざ出陣!行ってまいります!!
関空→チャンギ(シンガポール)→シェムリアップ(カンボジア)で予定通りならば現地時間9:45にシェムリアップに入ります。
帰国は3月31日(日)です。


2019年3月12日火曜日

OCP2019/出発準備完了!




    今年度は、学生11名と教員1名の12名で参加いたします。「このプロジェクトを自分事にする」をテーマにメンバー決定後の10月から毎週木曜日に研修とミーティングを行ってきました。まずは旅程を自分たちで決め、複数のエラアインのフライトから自分たちで搭乗便を選び、旅行代理店にも何度も足を運びました。今年度は自前の寄付物品としてサンダル300足を現地で調達し、ダンプサイト(ゴミ捨て場)に住む方々に寄付することを決めました。調達のための情報収集や交渉も完了済みです。また、現地ではシンガポールのTemasek Polytechnicの学生たちとの協働となるため、同校からのインターンシップ生に英語の歌のレッスンをしてもらったり、英語でのコミュニケーションを楽しみました。また、インドからの留学生の協力も得て、カードなどを使って英会話のトレーニングを行ったり、現地カンボジアの歴史や文化を調べてプレゼンテーションなども行いました。そんな事前活動を通して、年明け頃にはひとつのチームとして結束が強まってきたように感じています。年明けからは、現地の小学校で行う科学の授業準備に取り掛かりました。内容を二つに絞り、試作を繰り返し、英語で授業を行うため、辞書をめくり単語を調べ、材料や道具は小学生にとって危険はないかなど議論を深めていきました。「段取り八分、仕事二分」を合言葉にしっかり準備をしてきたつもりですが、どのような反応があるか今は期待と不安が半々といったところでしょうか。3月14日23:30発SQ623。自分たちが選んで決めた飛行機に乗って関空からシェムリアップに向けて出発します。






2018年4月1日日曜日

2018.4.1 帰国

本日早朝、関西国際空港にOCP参加学生9名全員が無事に帰国いたしました。

Temasek Polytechnic学生との関わり、化学授業、体育授業、小学校建物の修繕作業、Donation Driveなど多くのプログラムに取り組み、学生達にとって多くを得た研修となったと感じます。

学生の皆さん、お疲れ様でした。





OCP最終日

投稿遅れました。3Cの山本です:)

 今日は午前にカンボジアの寺院を見て回りました。
そして昼食をとり、セントラルマーケットに行きました。

 セントラルマーケットではお土産やOCPのリーダーであるギャレットの誕生日プレゼントなどを買いました。

 そして、空港でお別れ会を行いました。
12日の間、一緒に笑いあったり協力してドネーションの準備をしたことなどもありまるで家族のような感覚での別れとなりました。それぞれが思い思いに気持ちを伝え、ハグをし合い別れを惜しんでいました。
またチームのメンバーに会いたいです。

 シンガポールの生徒たちが先に旅立ったため、日本人チームだけが空港に残されました。
そこで、シンガポールの生徒たちと仲良くなりコミュニケーションをとるきっかけにもなったUNOを"悲しみのUNO"と称して行いました。

 この12日間は僕にとってとても大切な時間となり、カンボジアのことを知るきっかけにもなりました。間違いなく人生の重要点になったはずです。僕はこの12日間の密な時間を絶対に忘れません。

Thank you Combodia !!