2019年3月18日月曜日

OCP2019/授業最終チェック

Overseas Community Project(OCP)
Days before starting OCP.
本日は小学校で行う授業の最終確認を行いました。昨夜も夜遅くまで準備をしていたようです。めちゃオモロいです。学生たちも他の班の授業を見て爆笑してました。学生たちなかなかやりまっせ!明日からOCPプロジェクトに入ります。Kampong KdeiというSiem Reapから東へ約60kmの場所へ移動します。インターネット環境が良くないので、更新が滞ると思いますがご容赦ください。
The final check about their science class in primary school. They stayed up late at last night preparing for teaching. Everyone said many times "That's so funny!" They have an ability.



2019年3月17日日曜日

OCP2019/おまけ

Overseas Community Project(OCP)
おまけ。

こちらに到着してから、ジャングルはどこにいったのか?と思ってました。シェムリアップからプレアビヒアまでの4時間。同じ景色が広がります。焼けた野原。伐採された木々。ドライバーのおっちゃんがず〜っとジャングルから木が切り出され、ガソリン撒いて焼いて壊されていくことを語ってくれました。おっちゃん曰く、80%のジャングルが消失したとのこと。伐採した木は権力者が買い上げ、その更地はマンゴーやバナナ、ゴムのプランテーションになります。あと、誰が買うか分からん宅地も開発が始まってました。どこの国でもありそうな話。しかし、そのスピードが異常とのこと↓部外者が言うのもなんですが、このやり方でいいのでしょうか?


http://rief-jp.org/ct4/67230


OCP2019/世界遺産プレアヴィヒアとベンメリア

Overseas Community Project(OCP)
Days before starting OCP.

OCPが始まる前の数日。本日は世界遺産プレアヴィヒア寺院 (Preah Vihear Temple) とおまけにベンメリア(Beng Mealea)を訪れました。また、タケオゲストハウスのミニバンをチャーターして、シェムリアップ から4時間かけて移動。麓でバイタクと四駆車に分乗して乗り換え頂上へ…ただただ絶景でした!一同感動!!肉眼ではある程度綺麗に景色を楽しめたのですが、残念ながら薄曇りだったためボヤ〜っとしております。ちなみに、この麓は未だに地雷源です。


2019年3月16日土曜日

OCP2019/世界遺産アンコールワット遺跡群

Overseas Community Project(OCP)【Days before starting OCP.】
OCPが始まる前の数日。今日はタケオゲストハウスでミニバンをチャーターして、アンコールワット(Angkor Wat)、アンコールトム(Angkor Thom)南大門・バイヨン・王宮周辺、タプローム(Ta Phrohm)、 バンテアイクデイ(Banteay Kdei)、などを巡りました。私ごとですが、ちょうど20年前の3月にアンコールワットからジャングルに沈む夕日を見てたいへん感動いたしました。今回、学生たちにも絶対にここで夕日を見せたかったんです。しかし、沈む前に早よ出ろと言われ、あちらこちら柵もたくさんできていて変わってしまったな、という印象です。







2019年3月15日金曜日

OCP2019/シェムリアップ到着

We've safely arrived in Siem Reap.
シェムリアップに無事に到着しました。チェックインまで、アンジェリーナ・ジョリーがトゥームレイダーの撮影中に通ったと言われるパブストリートのレッドピアノにて昼食。オールドマーケットの雰囲気には一同まだ慣れないようでした。






2019年3月14日木曜日

OCP2019/出発

いざ出陣!行ってまいります!!
関空→チャンギ(シンガポール)→シェムリアップ(カンボジア)で予定通りならば現地時間9:45にシェムリアップに入ります。
帰国は3月31日(日)です。


2019年3月12日火曜日

OCP2019/出発準備完了!




    今年度は、学生11名と教員1名の12名で参加いたします。「このプロジェクトを自分事にする」をテーマにメンバー決定後の10月から毎週木曜日に研修とミーティングを行ってきました。まずは旅程を自分たちで決め、複数のエラアインのフライトから自分たちで搭乗便を選び、旅行代理店にも何度も足を運びました。今年度は自前の寄付物品としてサンダル300足を現地で調達し、ダンプサイト(ゴミ捨て場)に住む方々に寄付することを決めました。調達のための情報収集や交渉も完了済みです。また、現地ではシンガポールのTemasek Polytechnicの学生たちとの協働となるため、同校からのインターンシップ生に英語の歌のレッスンをしてもらったり、英語でのコミュニケーションを楽しみました。また、インドからの留学生の協力も得て、カードなどを使って英会話のトレーニングを行ったり、現地カンボジアの歴史や文化を調べてプレゼンテーションなども行いました。そんな事前活動を通して、年明け頃にはひとつのチームとして結束が強まってきたように感じています。年明けからは、現地の小学校で行う科学の授業準備に取り掛かりました。内容を二つに絞り、試作を繰り返し、英語で授業を行うため、辞書をめくり単語を調べ、材料や道具は小学生にとって危険はないかなど議論を深めていきました。「段取り八分、仕事二分」を合言葉にしっかり準備をしてきたつもりですが、どのような反応があるか今は期待と不安が半々といったところでしょうか。3月14日23:30発SQ623。自分たちが選んで決めた飛行機に乗って関空からシェムリアップに向けて出発します。